家庭教師のアルバイト情報【小学生】

小学生の家庭教師

小学生の家庭教師の求人募集情報および教え方、教科・科目ごとの特徴について解説しています。

小学生の場合、学力を伸ばしてテストの成績を上げることはもちろん大切ですが、勉強の嫌いな子に興味をもってもらうことや家庭での勉強の習慣を付けさせることも大切です。

小学生家庭教師の概要

指導内容について

小学生を対象にした家庭教師の場合、受験対策の生徒が最も多いですが、他にも、「苦手科目の克服」や「学校の授業の復習」、「普段の家での勉強の習慣づけ」といった目的の生徒もいます。それぞれの生徒の目的・目標に応じた指導を行う必要があります。

教え方のポイント・コツ

小学生の場合、飽きっぽい子や勉強が嫌いな子が多いため、ただ対象分野を教えるだけでなく飽きさせない工夫が必要です。特に低学年の生徒を教える場合は、円滑なコミュニケーションが取れるために、子供好きな人や明るい性格の人の方が向いていると言えるでしょう。

どのくらいの学力が必要?

家庭教師会社によっては4年制大学在籍もしくは卒業以上という応募条件を設定しているところもありますが、多くの会社では高校卒業以上を条件としています。このため、大学生はもちろん、短大生や専門学校生、フリーター、主婦の方でも家庭教師のバイトを始めることが出来ます。

中学受験の経験は必須?

先生自身が小学生のときに受験を経験しているかどうかを気にする人も多いですが、基本的には受験を経験していなくてもアルバイトは可能です。

ただ、詳細な指導条件は家庭教師会社によっても異なるので心配な方は問合せしてみることをおすすめします。

どんな生徒を教えるの?

低学年(1年、2年、3年)の生徒は少なめで、高学年(4年、5年、6年)になるほど割合が高くなります。特に学校の授業の難易度が高くなり、受験も控えた小学6年生を教えるケースが最も多いでしょう。

家庭教師派遣会社の中には低学年や未就学児を対象にしたところもあるので、そういった会社にバイト登録をした場合は、事情が違ってきます。

科目・教科別の指導内容・指導方法

5教科

小学生を対象にした家庭教師バイトの場合、算数の指導を希望する生徒が最も多い傾向です。小学生では1教科だけ担当することは少なく、大抵は数科目合わせて教えることになります。

国語

大きく分けると、文章を読んで問いに答える「読解問題」と漢字や語句、敬語の使い方などを問う「知識問題」の2つがあります。勉強によって成績を伸ばすことが難しい「読解問題」の教え方がポイントになります。「知識問題」については中学受験で出題頻度の高い問題や間違いやすい問題を中心に指導すればよいでしょう。

小学生の国語の指導をする親御さんは比較的少なめで、特に国語だけというケースはほとんどありません。また、国語が苦手な理系の先生でも指導を任されることがあります。この辺りは家庭教師会社の研修で補っていきます。

◆詳細はこちら ⇒ 国語の家庭教師について

算数

計算問題(たし算、ひき算、掛け算、割り算)、図形問題、文章問題(応用問題)に分けることが出来ます。計算問題は反復練習による独学が可能なので、指導のポイントは図形問題・文章問題になります。また、他の教科に比べると高学年ばかりでなく低学年の生徒でも家庭教師の依頼が多いことが特徴的です。

算数は小学生の家庭教師の中でも最も需要の高い科目の一つです。やはり苦手意識を持っている生徒が多いのでしょう。算数の指導が出来ないと指導可能な生徒が見つかりにくくなってしまう可能性もあるので、数学が苦手だった文系の人でも指導出来るようにしておいた方がいいでしょう。

なお、小学生の算数といっても受験レベルとなるとかなり難易度の高い問題も出題されるので、特に中学受験の経験の無かった先生は予習や研修が欠かせません。

◆詳細はこちら ⇒ 算数の家庭教師について

理科

小学校の理科は3年生からスタートです。「生物とその環境」、「物質とエネルギー」、「地球と宇宙」という3つの分野があります。基本的には暗記問題の多い教科ですが、一部計算問題も含まれます。また、実験問題のように応用力が必要な問題も出題されます。

理科は小学5年生ぐらいから家庭教師の依頼が出てくるようになります。ただ、理科だけで依頼するケースは少なく通常は算数などと合わせて教えることになるでしょう。

◆詳細はこちら ⇒ 理科の家庭教師について

社会科

小学生の社会では、地域社会の役割や日本の産業・国土・経済についての学習、簡単な日本史、公民分野の学習などを行います。学校のテストや受験では時事問題に関する対策も重要です。

指導を行う先生側からすると人気の教科ですが、社会科は家庭教師の依頼は少なく依頼があっても算数や理科と一緒に指導を行うというケースがほとんどです。

◆詳細はこちら ⇒ 社会の家庭教師について

英語

小学校に英語という科目はありませんが、小学5年生や6年生を中心に家庭教師の依頼をするご家庭も見られます。中学英語に向けての準備・入門、簡単な英会話、英検(5級など)対策などがメインとなるでしょう。

※注 2011年(平成23年度)から指導要領が変更になって、5、6年生に対して「外国語活動」という時間が年間35時間割り当てられている。

◆詳細はこちら ⇒ 英語の家庭教師について

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